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当会について

和歌山県眼科医会について

和歌山県眼科医会(Wakayama Ophthalmologists Association)は、和歌山県の眼科医療の発展と、県民の目の健康を守るために活動する組織です。

和歌山県の眼科医療(特に救急医療体制)への支援、会員間のスムーズな情報共有、新専門医制度への対応など、地域医療の質の向上に向けた課題に取り組んでいます。

主な活動としては、以下のようなものがあります。

  • 学術活動: 「和歌山眼科学会」や集談会、講習会などを開催し、最新の医学知識や技術の共有を図っています。
  • 地域医療貢献: 僻地での検診事業や、「眼の愛護デー」に関連する啓発活動を行っています。
  • 体制整備: 年末年始の救急診療体制の整備など、県民が安心して医療を受けられる環境づくりに貢献しています。

 

ごあいさつ

和歌山県眼科医会会長
山中 修

 

令和4年4月より和歌山県眼科医会会長を拝命しております山中 修です。
日頃より和歌山県眼科医会に承りました会員先生方のご理解、ご協力に心より感謝申し上げます  長くコロナ禍で医会活動が制限され会員の先生方との連携が難しい状況のなか当会が取り組まなければいけない課題もいくつか見えてきたように思います。
中長期的な観点から和歌山県眼科医療の発展のために今後取り組んで行きたいと考えている項目をいくつか書かせていただきます。

  1. 組織の健全化、透明性の維持
    役員、理事の先生方のご協力によりこれまで同様に真摯に取り組みたいと考えています。
  2. 和歌山県眼科医療に対する支援
    特に現在、一部の医療機関に依存している眼科救急医療体制を是正していく必要があると考えます。医師や診療場所の確保などなかなか難しい課題はあり一朝一夕に解決する問題ではありませんが会員先生方のご協力のもと考えていきたいと思います。
  3. 医会、会員相互の情報共有のあり方
    まず身近なところでは郵便、FAXからemailへ(メーリングリストの作成)。これにより早く確実に情報共有ができると考えます。また緊急時の連絡手段としても有効だと考えます。もちろん紙媒体をご希望の先生にはこれまで通り対応させていただきます。

まだまだ他にも取り組まなければいけない課題はあります。また眼科医療を取り巻く環境も変化しています。今年は10月に新専門医制度への移行があります。当眼科医会としても皆さまに混乱なく新しい制度に移行できるようつとめてまいる所存です。

私自身は小さな歯車の一つですが多くの会員皆さまと連携することで大きな歯車となり組織をより大きく動かせるものと信じております。今後のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

 


執行役員

令和6年4月〜令和8年3月

役 職氏 名
会 長山中 修
副会長橋爪 奈津子
藤田 識人
理 事岩西 宏樹
榎本 善收
荻野 顕
小門 正英
田中 才一
月山 純子
中尾 俊也
西川 為久
松本 浩子
森 周子
山下 隆之
監 事北山 早知子
宮本 香
議 長田村 学
顧 問金川 龍一
黒田 純一
雑賀 司珠也
田村 学
吉村 利規

(50音順 敬称略)


会則

準備中


日本眼科医会の情報

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